海外法人設立のテクニック
10月 16th, 2011 -- Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。以前、私の友人からまことしやかにうわさされている、
「海外法人設立をする際に、うまいやり方」があるという
話を聞いたことがあります。
米国に限った話でしたが、これをやると日本に法人税を
払わなくても良いし、税制以外にも優遇を受けることもできる・・・
といったような話でした。
私がそれを聞いたとき、すぐに思ったことは、そんな
うまい話があるならばみんな日本企業だろうがなんだろうが
やっているだろう!と思ったものです。
やはりよくよく聞いてみると簡単にはいかないこともある
ようです。
例えば法人代表はアメリカの国籍をもっている人に限られる
ということでした。
日本企業としてそれはありえない!ということ
で笑い話にもならなかったのですが、実はそこからいろんな
ぎりぎりの手段を使えばクリアできるんだそうな。
企業の登記自体はデラウェア州のオフィス住所で登録すれば
事務所もなにも必要なく登記されてしまうのだそう。
危なくてあまりかけないのですが、結構その手でアメリカ
法人として日本に出店している企業が零細、中小レベルでは
あるようなんですね。
いまだにマルサが入ってこないと言うのは、ある意味OKという
証拠でしょうから、リーガルに商売するにもいろんな抜け道は
あるもんだなあと感心したものです。
まぁ私には永遠に縁のない商売でしょうが。
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