Archive for 10月, 2011

海外法人設立のテクニック

10月 16th, 2011 -- Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

以前、私の友人からまことしやかにうわさされている、
「海外法人設立をする際に、うまいやり方」があるという
話を聞いたことがあります。
米国に限った話でしたが、これをやると日本に法人税を
払わなくても良いし、税制以外にも優遇を受けることもできる・・・
といったような話でした。
私がそれを聞いたとき、すぐに思ったことは、そんな
うまい話があるならばみんな日本企業だろうがなんだろうが
やっているだろう!と思ったものです。
やはりよくよく聞いてみると簡単にはいかないこともある
ようです。
例えば法人代表はアメリカの国籍をもっている人に限られる
ということでした。
日本企業としてそれはありえない!ということ
で笑い話にもならなかったのですが、実はそこからいろんな
ぎりぎりの手段を使えばクリアできるんだそうな。
企業の登記自体はデラウェア州のオフィス住所で登録すれば
事務所もなにも必要なく登記されてしまうのだそう。
危なくてあまりかけないのですが、結構その手でアメリカ
法人として日本に出店している企業が零細、中小レベルでは
あるようなんですね。
いまだにマルサが入ってこないと言うのは、ある意味OKという
証拠でしょうから、リーガルに商売するにもいろんな抜け道は
あるもんだなあと感心したものです。
まぁ私には永遠に縁のない商売でしょうが。

コンプライアンスの重要性

10月 15th, 2011 -- Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

最近では多くの企業がコンプライアンスを掲げています。
コンプライアンスを掲げることによって、企業はイメージアップを図ることができるのです。
企業で他の社員の上に立つ立場の人がコンプライアンスについて詳しく知らないことは、はずかしいことでもあるので、知らないならばすぐにでもコンプライアンスについて勉強しましょう。
一流企業ともなれば、どこも積極的にコンプライアンスを掲げているはずです。
コンプライアンスを掲げて企業のイメージアップを図ることによって、様々な効果を見込むことができます。
あれほど積極的にコンプライアンスについて考えているならば、あの会社の作っている製品は信頼できるという考えに結びつくこともあるのです。
取引先などからの印象もコンプライアンスに積極的な方が好印象でしょう。
取引先に好印象を与えることによって、有利な立場で取引を進めていくことができるでしょう。
コンプライアンスは今や企業にとって大変重要なものです。

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